JavaScriptの環境を整えたいということでいろいろ調べてみると、Node.jsをインストールするのが良さそうでしたので、手持ちのMacにインストールする手順をここでは解説していこうと思います。
環境
・OS: macOS Big Sur(11.2.1)
・PC: MacBookAir2020(coreiプロセッサ)
インストール編
サイトの下にある
$ curl -L git.io/nodebrew | perl - setup
上記のコマンドをターミナルに入力します。
次に
export PATH=$HOME/.nodebrew/current/bin:$PATH
上記のコマンドを入力します。このコマンドでインストールしたnodebrewにパスを通せます。
次に
$ nodebrew install <version>
のコマンドを入力します。<version>のところには自分がインストールしたいバージョンのものを入力します。
また、
$ nodebrew install-binary stable
だと安定版のNode.jsをインストールできるみたいです。
インストールが完了したら、次にNode.jsを動かします。
$ nodebrew ls
をするとどのバージョンのNodeが入っているかを確認でき、
$ nodebrew use <version>
上記のコマンドで自分のインストールしたNodeを指定し、使えるようにします。
そうしたら、
$ node
とターミナルに打つとNodeが起動し、Hellow,Worldが出力できる状態になります。
ここまでの作業お疲れ様でした。
注意点として、コマンドを一度閉じるともう一度パスを通さなければならないので注意しましょう。(これを回避する方法もありますが、また別の機会でご紹介します)