Reactのコーディング環境作成編

こんにちは

今回はReactの環境構築について紹介していきます。

初めに作者のNodeのバージョンと使用しているOSを紹介します。

環境

・OS: Windows11

・Node.js: v16.13.1

React.jsを利用するためには、コマンドプロンプトに

$ npx create-react-app 「プロジェクト名」

とプロジェクトを作成したいディレクトリまでcdしてから入力してください。

また、javascriptではなくTypeScriptを利用したい場合は

$ npx create-react-app 「プロジェクト名」--template typescript

と入力することで、TypeScriptでの開発するためのプロジェクトのテンプレートを作成してくれます。

作者はTypeScriptでの開発がおすすめだと思っています。(TypeScriptはInterfaceや型推論など便利な機能がJavaScriptに付け加わった言語的なものです。)

インストールが完了したら、プロジェクト直下で、

$ npm run start

と入力してReactのマークが動いている画面が出たら準備完了です!これで開発を進めることができます。

おつかれさまでした。今日は久しぶりの投稿なので開発環境の整え方に関して簡素ではありますがまとめてみました。

次回の内容はJSXの記法をまとめてみようと思います。

Reactはもともとついている機能がAngularなどに比べるととても少なく、最初はできることが非常に少なく感じますが、ほかのライブラリと組み合わせることで開発が効率よく進められるようになるはずなので、作者も勉強を続けようと思っています。